≫リハビリテーションの手順
≫ケガの発生要因とその対応
≫競技復帰のポイント
リハビリテーションの手順
リハビリの手順を下記に示した。
1) 医師の診察を受ける
2) リハビリテーションの内容を決める
3) 競技復帰までの期間(目安)を決める
4 )再発予防の方法を考える
▼リハビリは医師の診断のもと、その時の症状に応じて行う必要があるので、はじめ に医師の診察を受けるようにして欲しい。
▼次に医師やトレーナーなど専門家と相談しながらリハビリの内容を決める。リハビ リは症状によって異なるのでやってはいけないことと、積極的に取り組むことに区別 して相談すると良い。
▼医師の診察を受けてリハビリの内容が決まったら、試合日程やケガの症状などを考 慮していつまでに復帰するか計画を立てる。復帰計画は安静期間、トレーニング期間 をとった後にいつから投げ始め、いつ全体練習に合流するかについて決める。
▼患部の状態が回復し復帰する段階になったら再発予防の方法を考えよう。具体的な 再発予防策は投球数や試合での登板イニングの制限など練習での配慮点、投球前後に 行うトレーニングなどの具体策を指導者と相談しながら決める。
以上がリハビリの一般的な流れだが、復帰までの詳しいプロセスについては 競技復帰の質疑回答で述べるので参照してほしい。 >ウェブリーグへ
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